日本酒

日本名門酒会とは

日本名門酒会について

日本名門酒会は「良い酒を 佳い人に」をスローガンに、全国約120社の蔵元が丹精こめて造った良質の日本酒を、全国1,700店あまりの酒販店を通して流通させてきたボランタリー組織です。

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3つのこだわり

◆品質管理委員会

春・秋 年2回、市販酒レベルの品質チェックが行われています。

 

日本名門酒会参加蔵元の取り扱い市販酒の "品質をチェックする" 委員会です。ブラインド・テイスティング5点法で採点され、その後全委員の単品別ディスカッションが厳しく行われます。この委員会で問題になった酒質は委員長裁決で蔵元に報告され商品改善要請がなされます。こうした厳しい品質面のチェックで品質信頼を築いています。

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◆メーカー技術交流会

年1回日本名門酒会蔵元の技術交流会が開催されています。

日本名門酒会蔵元同士の技術交流・向上、情報交換を目的に毎年テーマを変え開催されています。参加者は主にメーカーの杜氏および醸造に携わる技術系の方たちで、熱心に技術を学び交流します。日本名門酒会の蔵元同士が切磋琢磨し合い、品質レベル向上への飽くなき挑戦が常に行われています。

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◆各支部「試飲会」

日本酒の魅力の一つ“季節の味わい”の試飲会が開催されています。

日本酒の楽しみの一つに "季節の味わい" があり、季節ごとに変化する "旬の味" は大きな魅力となっています。基本的に「春の新酒」「夏の生酒」「秋のひやおろし」の各季節限定酒のシーズン中に各1~2回、年にして3~4回、全国支部長会社や地域で加盟店・料飲店を対象に「試飲会」が開催され、商品選択や品質確認、自己のきき酒能力向上への側面支援が行われています。また、近年は消費者参加型きき酒会も開催され、アンケートによる参考集計が行われ活用されています。

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